人の話が聞けていない、忘れてしまう方のトレーニングが鍛えられる障がい者の方の講座

人の話が聞けていない、忘れてしまう方のトレーニングが鍛えられる障がい者の方の講座

人の話が聞けていない。いわれたことをすっかり忘れてしまう。
なんてことはないでしょうか。

 

これは、鍛えることで
ある程度、修正することができます。

 

それは、ワーキングメモリのトレーングです。

 

ワーキングメモリとは、
言われた情報をいったん、他のメモリへ保管し、
新しく入ってきた情報を入手した後に、過去のメモリを取り出す方法です。

 

もっと簡単にいうと、
相手の話した内容を後からでも取り出せる技術です。

 

このトレーニングですが、
1ヵ月などの短期間で鍛えられるわけではなく、
やはり毎日継続して鍛える必要があります。

 

障がい者支援をおこなっているラルゴ高田馬場では、以下のトレーニングをおこなっているようです。

 

1.耳から入る情報を残すためのトレーニング

 

 人が話した情報を残すトレーニングです。
 さっき話したでしょう。説明したじゃない。
 といった場合に役立つトレーニングです。

 

2.目から入る情報を残すためのトレーニング

 

 耳から入ってきた情報を補完するために、目からの情報も同時に強化するトレーニングです。
 仕事での失敗やケアレスミスなどを防ぐことができます。

 

3.2つのことを同時におこなうトレーニング
 2つのことを同時におこなうためには、短期記憶を鍛える必要があります。
 その短期記憶を鍛える方法を体感できるトレーニングをマスターできます。

 

上記、3つをマスターすることで、
人の話が聞けていない、忘れてしまう方は、大きく改善できるようです。

 

結局、スキルなので、鍛えることができれば、
そのような悩みもなくなります。

 

ぜひ、障がい者手帳をもっている方は、無料で受講できるので、仕事に活かしていきましょう!